デコレーション
担当者:中口(M3D)、荻野(M2A)、姉崎(M1A)、五百城(M1A)、伊藤(M1A)、小畑(M1A)、西尾(M1A)、白井(C1)
飾りにこだわる「〜じろう」シリーズ
りべんじろう、ちゃれんじろうは主な材料が木で、それぞれ塗装がしてありました。それらのリーダー松田氏のこだわり
もあって、共にデコレーションにはこだわっていました。しかし、今年は総アルミフレーム。しかも、完成したのが
大会前日の朝という、本来ならとてもデコレーションなどやっている暇など無い状況。それにもかかわらず、
とうじろうには派手なデコレーションが施してあり、「〜じろう」の伝統を守ったのでした。
製作メンバー、特に1年生が多かったのがその理由です。手の空いたメンバーは造形物<人>の人形作りの流れで
デコレーション用飾りの製作にまわされたのでした。他にも、ちゃれんじろうにも施されていた「側面テープ(特許?)」
(角材の対側面にカラービニールテープを貼る)も採用しています。ちゃれんじろうはオレンジでしたが、
とうじろうは青です。本当は水色が良かったのですが、店になかったためベタだけど青で妥協しました。
ベースの方にはあらゆる飾り付けがありますが、軽くする必要がある本体の方には側面テープとロゴしか装飾はされていません。ロゴは、各解説コーナーの一番上に表示されているあの画像です。
箱船
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造形物<人>の人形を作り過ぎたため、それをデコレーションに使うことになりました。
造形物用には取りあえずは真面目な物を作っていたのですが、デコレーション用となるとそれはもう遊び放題。
関西人根性でウケ狙ってます。
人形は、ペットボトルを縦割りにした「箱船」にまとめられました。箱船は「海」と「陸」の2つが作られ、
ベースの左右に1つずつ取り付けられています。
上の画像が「陸」の箱船、右の画像が「海」の箱船です。造形物<木>に使ったスポンジ葉や、
紙粘土、ホットボンド等が利用されています。「海」の部分には、ジオラマ用の青いロウを使用。
しかし、透明度に欠けるのが残念。青と透明のホットボンドで波を表現しています。
(箱船制作中)
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CD
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余った人形は、CD-Rの上に乗せられこれもデコレーションとなりました。
これはベースの前部に左右1つずつ付いています。巨大なヒマワリがあったり、ラフレシアがあったり、
塀を挟んで忍者と侍が戦っていたり(その様に見えて、実はスイカ割りをしている)・・・なんか訳分かりません。
CD-Rもとうじろうで流行った装飾の一つです。足まわりのタイヤにもCD-Rが貼ってあります。特許出願。
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ナンバープレート
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見たまんま、ナンバープレートです。ウェイトの役目も果たすはずだったのですが、結局バッテリーを
のっけたため意味は薄れてしまいました。木製で、文字の部分を盛り上げるように彫ってあります。
制作者の伊藤氏と五百城氏は、生産加工室の前に停めてあった自動車の実物ナンバーを詳しく観察し、
リアルに再現しています。ナンバーが実在するものとかぶってはマズイので、始めに「神戸A」(神戸Aチーム)
としています。その後の「446 ら 10-26」をどう読むのかについては、あなたのご想像にお任せします。
担当教官曰く、「オヤジギャグ」だそうです。この数字と色を決めるのにもかなり議論しました。
画像の上方に見えるのがローテクロゴです。このローテクロゴはマシンの至る所に貼ってあります。
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