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まず、カムチャッカがクレッシェンドの後ろに回り込み、
2台が接触します。 |
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するとストッパーが外れ、カムチャッカの前部が左右に展開し、
更に後ろ接続されているた゜の底が抜け、
カムチャッカから切り離されます。 |
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前が展開したカムチャッカ。美しいくらいの蜂の巣です。
「展開」「た゜の底抜き」「た゜の切り離し」は全て
ローテク機構で実現しています。 |
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底を抜いたた゜です。前の画像と比較してみて下さい。
これで中の円筒は地面に接地し、得点となります。 |
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カムチャッカが前進すると2台はストッパーで接続され合体完了です。
全ての駆動輪を動かして移動します。
クレッシェンドの駆動輪はオムニホイールなので、
マシン回転時に横に滑って全体はうまく回転できます。 |
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ここからは2段積みプロセスです。
合体した状態で、寝ている円筒を取りに行きます。 |
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カムチャッカのアームで円筒を垂直まで持ち上げると、
丁度クレッシェンドのローラーの位置に来ます。 |
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それをローラーで持ち上げ、
上のローラーで更に上へ持ち上げます。
この時炎が取り付けられます。 |
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もう1本、円筒をアームで垂直に持ち上げます。 |
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予め上に上げていた円筒を降ろして2段積み完了です。 |
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別角度から見た様子 |
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横から見るとこんな感じ。 |
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天井が高いところでやった場合。ちゃんと炎が付いてます。
ちなみに、これは近畿大会のピットでの写真です。 |